西郷どん 45話「西郷立つ」感想♪

さて今週もしっかり見ました45話!

・・・

・・・いや~・・・。

もう、わかってたけど重いなー。
感想書きにくいなー。わかってたけど。w

ちょっと今回気になったのは、吉之助さあが、半次郎たちに説得?説明?されて、わかった一緒に東京に行ってみんなで帰ってこよう!っていうシーンね。

吉之助さあは当然みんなの気持ちは理解してるはずだし、シサツも誤解だとわかってると思う。

みんながしでかしたことでもう後戻りはできないと思ったのかもしれないけど、でもあそこであの吉之助さあがあんな風に「立つ」んだろうか?

糸ちゃんにあんな質問されて答えられない吉之助さあがだよ?w

ちょっと違和感あるんだよねえ~~あの一番大事なシーンがさああ~~~
やや唐突というかちょっと説得力ないよなあ、なんて思っちゃったのでした

まあ説得力なんて今までもなかったけどね、このドラマ(笑

私は歴史なーんにも知らないで見てるんで、「違和感」くらいしか感じてないんだけど、詳しい人たちにはここのシーンはどう映っているんでしょうねえ。。。

いつもは史実は史実、ドラマはドラマと割り切って見ている私ですが、今回は実際はどういう経緯で吉之助さあが東京に向かうことになったのかちょっと気になります。
気になるのでこれから調べますけどねw

↓ って、鈴木亮平さんのインタビューにほぼ答えがありましたね。
そっか、国がどうとか政府がどうとかじゃなくて、若者たちの為に動いたのか・・・

このドラマの吉之助さあらしい行動の動機だったんだね。
うん、もうラストサムライだもんね、彼らは。
一蔵さあはそこまで読めなかったってことか。

「第46回の西郷さんにはおそらく主体性はないんです。」ってとこ、真田丸を思い出すなあ。幸村も、もう自分が家康を打ったところで世界は変わらないことを知ってて、でもまわりのために最後まで自分ができる事を精一杯やって散っていったよね。

この吉之助さあの行動によって動揺した一蔵さあが、一瞬大久保利通じゃなく一蔵さあに戻ったところもよかったなあ~。

なんだかんだ吉之助さあのことは信じてたんだよね、彼・・・

あとは菊草ちゃんの登場がよかったなあ!

ドラマでは菊次郎だけ引き取られたことにしたんだなあと勝手に思ってたんでこんなに時期が違うとかちょっとビックリしました。こんなに年の差あったっけ??

でも彼女の歌での送り方が物悲しくてたまんない。お母さんにそっくりすぎるし。
菊次郎の子役さんもそうだったけど、ほんとよくもまあこんだけ似た雰囲気の人探してくるよなーw

↓ これなあ・・・。

私も思ってたよ、これ絶対「刺殺」じゃないよね。
だって暗殺命令だったらわざわざ殺し方まで指定しないだろうよwww
コロセ、でいいしねえ。

みんなわかってたんだよね。
わかっててやったんだよね、あれ。
中原くんも吉之助さあもみんなみんな、全部わかってた。
あの言い回しが全てを動かしたんだ。
半次郎たちも利用したんだ。

なんか切ないな、こういうの。

大きな物事の発端なんて、こんなもんなんだろうか・・・
こんな感じで戦争が始まり、今の日本になってきたの?
なんかピンとこない・・・

今週は歴史に興味のない私でも、いろいろ考えさせられましたよ。。。

↓ しかし今までいいとこナシだった海江田くんに癒される日がくるとは・・・w
ここと大山さあのシーンだけが癒しだよ。。。

↓ あとこれは本編じゃないけど、もう本編の内容が内容だけに、こんな西郷さんが見れるのが嬉しくてww

↓ これもね。本編ではこんな一蔵さあもう絶対見れませんからw
・・・それにしても鈴木亮平さん、おちゃめな方だよねww

もうあと2回??で終わりだよね???

はああ~つらい・・・予告ですでに胃が痛んだよ・・・ああ~やだな・・・
ハッピーエンドじゃないのはもちろん重々承知してるけど、気が重い・・・!

ドラマなんだからさ、なんかこう、ちょっと・・・明るい内容に変えてくれませんかね(笑

↓ これこれ、こういうのじゃダメですかねえ・・・

戦争が回避されて、誤解を解くためにみんなでまた川でウナギをとるんだよ・・・いいじゃんそれで!いいじゃんそれで!そういう最終回見たいな!