セラミックコーティングのフライパン「グリーンパン」その1

先日、セラミックコーティングのフライパンを新しく購入しましたので、今回はその商品についてのお話をしていきたいと思います。

今回購入したのは、ベルギーの「グリーンパン」。

多分今日本で販売されているセラミックフライパンの中で一番有名なブランドだと思います。

知名度の高さで言えばショップジャパンさんから出ているセラフィットシリーズなどもよく知られてますが、ひとつのブランドとして確立された地位を築いてるのはグリーンパンだと思います。もうなにげに長く販売されてますしね。

そしてなぜグリーンパンがここまで有名になり長い間人気があるかというと、安全性をアピールし続けてきたから。

グリーンパンの製品はいかなる有毒ガス、持続性汚染物質も排出せず、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)、PFAS(ペルフルオロアルキルスルホン酸)、鉛やカドミウムも含んでいません。

一時期フッ素樹脂加工のフライパンがこのPFOAとPFASのせいでメチャクチャ嫌われて、そのあたりからどんなコーティングであろうが、この2つの成分を使用していませんというのがひとつの安全アピールポイントとしてすっかり定着しました。

その先駆けとなったのがグリーンパンというわけです。

そしてグリーンパンとひとくちに言っても今は結構いろんな種類が出てきてて、購入するときちょっと迷ったんですが(主にデザインと値段の部分でw)、ヴェニスプロというシリーズの24センチを選びました。

中のコーティング部分はおしゃれなグレー。

外側もセラミックでコーティングされていて、非常に汚れが目立ちにくいステキな仕様となっていますw(私にはそこ本当に大事w)

もちろんIH対応。なので多少重さはありますが、ドイツ製などに比べるとどうってことないです。ただアルミとして考えるとかなり重いかな。
我が家はガスですが、これから先IHの物件に引っ越したとしても問題なく使用できます

↓ 箱の中に入っていた取扱説明書。冊子になっててこれまたおしゃれ。

↓ 本体部分はこういった説明つきのダンボールでおおわれていました。
主な特徴はほぼここに記載されてますね。

さて今回なぜこのグリーンパンを買ったかということなのですが、私は実はセラミックコーティングのフライパンというものにあまりいいイメージを持っていなかったのです。

ただグリーンパンだけは他のとちょっと違うということは前から聞いていてずっと気になってたのでした。

それで楽天のお買いものマラソン期間中に、ちょっとフッ素樹脂加工のと使い比べてブログで違いとかを発表してみようかなーと思い、どれを買おうかとかいろいろ調べて、アマゾンの購入した方たちのレビューなどもチェックしたんですが、なんとまあセラミックコーティングのフライパンの正しい使い方を知らない人の多いこと多いこと!

それでうまく使いこなせず、商品のせいにしてる人が非常に多かったんですね。

これはマジでブログで少しでも多くの人に正しい使い方を知ってもらわないとアカン!と強く思いましたw

直接購入のキッカケになったのはそこかな。
自分で使って、これこれこうですよと説明しないとねえ。

自分も昔うまく使いこなせず、それ以来セラミックコーティングは避けていたということもあり、話題のグリーンパンははたしてどういった使い心地なのかということにとても興味がありました。

実際今何度か違った食材で使用しましたが、非常に快適です!

この状態でずっと使えるなら、フッ素樹脂加工のやつはあんまり出番がなくなるかもです。マジで使いやすい。

ただこれも、「正しい使い方」で使っているから言えること。

先ほど写真でご紹介した取扱い説明書。あれに全ての秘訣が詰まっています。

というわけで続きはそのうち「実践編」をやります。
説明書の内容をご紹介しつつ、具体的な使い方をご説明していきますね。

セラミックコーティングのフライパン、うまく使いこなせない!という方必見ですw

↓ 今回はこちらのショップさんから購入しました。

この微妙に高いお値段も今まで二の足を踏んでいた原因なのですが、思いきって買って良かったです。やっぱりお値段と性能は比例しますよね