西郷どん 40話「波乱の新政府」感想♪

さて今回の40話。。。

普通に幕末時代の教科書に出てくるような内容になってきて、個人的にはあんまり感想がなくなってきたw

もちろん今回も史実とは随分違うのかもしれないけどそういう問題ではなく、政治とか歴史的な事件とか流れとかに基本的に興味ないんだな私ww

だからそういう部分がクローズアップされてくると、「ふ~んそうなんだ・・・こういうことがあったんだね~~へええ~~~」という気持ちにしかならないんですよねえ。

でもまあ小ネタはいろいろとあったわけで、それを拾う感じですかね、今回はw

↑ これねw

飲んでるお茶が紅茶なのかコーヒーなのかそれ以外なのかわかりませんが、どっちにしろ興味深いよねw

これは実は先週の放送でもテーブルにお新香が乗ってるのがチラっと写ってて、ツイッターでどなたかがつっこんでて、私もちょっと気になってたんですよ。

それが今週大きくとりあげられてて笑ったわw

でもなんかここのやりとり、アドリブっぽい気がするのよね、勧められた吉之助さあの反応とかがw

本当は「ひとつ聞きたいこと」って台本では別の事じゃなかったのかなあ???
それとも質問されたあとの一蔵さあの反応がアドリブだったのかなあ???
とにかく何回見てもここの2人が微笑ましい

↑ そして今回は何といってもここのシーンかな。
もうラブラブすぎるでしょ。なにこの夫婦w

一蔵さあは惚れ直したというか、胸ズッキューンてきてたよね、あれ。
吉之助さあはもうひたすら友情と善意の人って感じだけどさあ。

「抱えきれない分は俺が抱えてやる」とかさあ、もう告白だよ告白!
私も言われてみたいいい~~笑

それから今始まったことじゃないしさんざんツイッターでも今までつっこまれてきたけど、今回はさすがに私も西郷さんが主人公すぎると感じてしまったw

話し合いが決裂しそうになったタイミングで西郷さんが遅れて登場。

それで西郷さんの説得でみんな黙ってまた席に着くんだけど、さすがに主人公補正かかりすぎな感じでしょ、これ。

西郷さんが主人公なんだからこれでいいのかもしれないけど、なんか、本当のところはどうだったんだろうなあなんて考えちゃいましたよ。

真田丸の信繁なんかも主人公だから活躍させないとみたいな部分はいっぱいあったんですが、あちらはきりちゃんがつっこんでたように、実は何も成し遂げてない、まわりに流されてる、時世に逆らえない、そんな弱い普通の人間らしく描かれててリアルで良かったんですよね。

直虎も主人公らしくいろんな体験をしたけど、つらい思いもいっぱいしてて、時代に翻弄されつつも健気に彼女らしいやり方で乗り越えていくのが見ててとても面白かったんですよね。

西郷どんは最初からみんなに好かれてて持ち上げられてて、そういうリアルさも面白味もないですよねえ。

そして西郷さんが無条件で好かれてみんなの中心でいるがために、なんか大久保さんが不憫な状態になっちゃってる。

もののいい方やドライさ、人徳のなさとかすっげえ真田丸の治部とかぶるんですがw
西郷さんが刑部様で大久保さんが治部様って感じですよね。

今回も「飲まんとやってられん」とか言ってたし。
いくら飲んでも酔えないと言ってた治部を真っ先に思い出してしまいましたよ。

そうそう、あと番組自体への感想じゃないけど、今回の話は皆さんのツイートでの感想がどうくるかマジわからなくて恐る恐るツイッターを開いてみたんですが、なんというか・・・

普通の感想が多いという印象と(文句やツッコミとかじゃなくてね)、番組で描かれなかった部分や人物の補助的な解説ツイートが多かった!

なので今までの西郷どんタグの反応からするとちょっと意外な週でしたw

結局ね、歴史好きな人たちは本来はこういうことを語りながら番組を愉しみたいんですよね。

そういえば去年もおととしも、こういう解説をしてくださる方たちに感謝しながら楽しく読ませてもらったっけな、なんて思い出したりして。

今年はあまりにもここまで文句やツッコミツイートばっかり見慣れてたんで、そういう楽しみ方を忘れてたよw

ということは今回あたりから歴史好きな人たちは今までよりは楽しめたんですかね。
マトモな感想が多いってことはそういうことでしょ。

↓ そしてこれね。ちょっと鶴瓶さんはマジでどうにかしてほしい(どうにもならないけどw)。
ホント岩倉具視じゃねーだろあれ。ひとり浮いてるよな。