嘘でしょ・・・レインズ。。。

昨日はWWE関係で大ショックなことがあって、仕事が終わってからずうっとメソメソしてました。

ローマン・レインズが白血病の治療のため長期欠場、ベルト返上・・・
台本じゃなくリアルな話です。11年も前にかかってたんですね。

再発か・・・

一晩たってちょっと気持ちは落ち着いたけど、もう関係者の方たちの暖かい励ましツイート見てるだけで涙が止まらなくなっちゃって・・・

こんなショック久しぶりです。

そう、エディ・ベノワ以来の衝撃といっても言いすぎじゃない。

もうね、本人の気持ちのみならずシールドとしての活動のことを考えても泣けて泣けて仕方ない。

セスとアンブロは知ってたんだろうか。いつから知ってたんだろうか。

でも今回のセスの涙を見たら彼らもあそこで知らされたような雰囲気だった。

それはそれで残酷すぎるでしょ。

セスは泣けるけど、アンブロはあの日ヒールターンしなきゃいけなかった。泣くに泣けなくて胸が張り裂けそうになってたんじゃないだろうか。

アンブロたんはああ見えて結構繊細というか、傷つきやすいからなあ・・・

ヒールターンも八つ当たりにしか見えなかったよ。

セスもわかってやらせてるように見えた。

まあ今後の展開がどうなのかわからないからあくまでそれは私の妄想だけどさ。

アンブロのヒールターンはずっと噂されてたし、セスと抗争するってのもずっと前から言われてたからね。

ただこのタイミングでやるってとこがさすがWWEというか・・・

ずっと前のインタビューで、アンブロたんが「シールドは、常に『ある』んだ」って発言してたけど、レインズのことを知ってての発言だったんだろうか。

知ってたとしたらとても深い発言だし彼らの絆の強さも感じられて凄いし、もし知らないで言ってたとしたら今のアンブロたんの衝撃は計り知れないんじゃないだろうか。考えたくもないね。

しかもここでヒールターンさせる会社の残酷さよ。

セスみたいに泣くことも許されない。悲しむこともできない。

まあ彼はああいうキャラだし、本人はその方がある意味楽かもしれない。

・・・と、レインズ以外の2人のこと、そしてシールドのことを考えるのもツラくて。

私にとってシールドは本当に特別なユニットなのです。

最初にアンブロたんのファンになり、かなり熱を上げ、ルネとの交際発覚で一気にその熱は冷めたもののあの3人が好きすぎてとにかくアメリカに会いに行きたかった。

だから今回のシールド再結成は本当に嬉しかったし、少しでも長く続いてくれと祈ってた。

それがまさかこういった形でまた一人欠けるだなんて。。。

でもね、私、レインズは帰ってくると信じてる。

だってあんな体格だぜ?
世界一のイケメンで、頑丈なサモアンで。しかも11年も頑張ってきてる。

ここ数年はとんでもなく体を酷使してる。病人にできるわけない。

あの人はちょっと常人とはいろいろ違う。

白血病の生存率のグラフとか見ちゃうと(見るなよw)、もうなんか絶望的な気分になっちゃうんだけど、よく考えてみたら生き延びてる人もいっぱいいる。

たとえば他のがんでも、治して再発して、治して再発して・・・ってやりながら長く生きてる人もいるし、いろんなパターンがある。

諦めたら試合終了だよね!(キリッ

本人ももちろんさっさと治して帰ってくるって言ってるし、私はとにかくその日を信じて待つ!

遠い日本からだと祈ることくらいしかできないけど、アンブロたんとセスのためにも早く治って早く帰ってきてね、レインズ、いやジョー!!

Belive That!!

※追記

ツイッターでフォローしてるプロレス関係のニュースサイトさんからの情報によると、関係者のほとんどの人がレインズの病気のことはあの瞬間まで知らなかったそうですよ。

何年も行動を共にしたセスとアンブロまで知らなかったんだねえ・・・
あの2人の衝撃はどれほどのものだったろう・・・

さらにひでえなと思ったのは、当初アンブロのヒールターンはサバイバーシリーズで行われる予定だったらしいんですが、あのレインズの件があって変更されたそうですよ。

仕事とはいえ、アンブロたん・・・どんな気持ちで、セスを・・・

普通にタッグベルト獲ってよかったよかったでもいいんじゃなかったのかなあ・・・
いや、そこをあえてあのタイミングでやるのがさすがWWE、えぐいよねー。