西郷どん 39話 「父、西郷隆盛」 感想♪

さてちょっと遅くなってしまいましたが、昨日放送の西郷どん39話 「父、西郷隆盛」を見ましたので感想を。

まず、いきなり明治時代になり、いきなり吉之助さあの息子菊次郎役の西田敏行さんが登場。

それで父の思い出を語る・・・という感じで話が進んで行ったんですが、私自身は非常に面白く見ていました。

ただ、ああ~これはまたツイッターのTLは荒れまくるなあ、「???」の人続出だろうなあとちょっと気が重くなってましたw

ところが!

いざツイッターを開けてみると、今回は以外にも好評!!!笑

いや、やっぱり予想通り文句言ってる人もいっぱいいましたよ。
演出ワケわからんとかついていけないとか、だったら最初からこういう演出にしといたほうがよかったのにとか。

でもでも、そういった声がかすむくらい「よかった」の声の方が多かったんですよ!!
これは結構驚いたw
でももっと驚いたのは、何がよかったかってこと。

主に「子役」と「犬」に人気が集中していたのですww

いや~、去年の大河もにゃんけいさんをはじめ数々の動物たちが癒しを運んできてくれてましたが、やっぱり動物は人気が凄いんですねえ!

今年も「ツンはいつ登場するの?」という声も前からあがってたしね。
私自身はどちらかというと犬が苦手なので、この事態は全然考えていなかったw

そして菊次郎役の子役さんが本当にすばらしかった!

これは私はもちろん、ドラマを見てあまり感想とか言わない旦那様まで「この子すごいわ・・・」とひたすら感心してた。

お母さんにそっくりだし、美しい顔立ちだし、セリフは少ないけど演技が光ってたし、もうこれに関しては私もみなさんに同意。というかやっぱり世間も同じように感じてたんだなあと。

あとは今回から明治編スタートということでオープニングの映像も変わってたんですが、それに対する意見もおおむね好評で、これも私は結構驚いた。

信吾ちゃんが今回からとうとう西郷従道となっておフランス帰りの素敵な叔父様になったのも嬉しかったっすw

それから大久保さあ!

新しいオープニングからカッコイイ~!と思ってたけど、今回妙に感情を出さず早口で、演技が全然変わっててビックリ。

吉之助さあに振られたこと、まだまだ引きずってるなw
いや引きずってるどころか、あそこから変わってしまったんだろうなあ・・・

さて次回はいよいよ40話ですか。え、あと10話しかないの???

1年たつの早いっすねえ。。。