パルシステムの「おさかなソーセージ」、他のと全然違う・・・!!

ちょっと前の事なんですが、パルシステムで以前から気になっていた「おさかなソーセージ」「おやつソーセージ」(内容は同じで大きさが違うだけ)を購入してみました!

なぜ以前から気になっていたかというと、カタログ内の特集記事とかで組合員の方たちが絶賛してたから。

基本的にはお子さんに安全・安心なものを食べさせたい、お魚をもっと食べてもらいたいというコンセプトから生まれた商品のようですが、別に大人がおやつ用に買っても何も問題はありませんw

とにかく皆さんおっしゃってたのは、「市販品と味や食感が全然違う」ということ。

ウインナーやハムもそうでしたが、そう言われるとやっぱりどう違うのか試してみたくなりますよねw

まずはソーセージの色。↓
かなり他のメーカーのものより明るい肌色です。
私たちの見慣れている魚肉ソーセージってもっと暗めのピンクですよね。

↓ こちらはパルシステムさんのサイトからの引用文。

小さな子どもにこそ、お魚の味がするものを!
原料はタラのすり身。魚そのものの味を生かすため、化学調味料は使っていません。魚肉ソーセージは、小さな子どもも大好き。だからこそ、「化学調味料の味ではなく、お魚の味がきちんとするものを与えたい!」という思いにこたえられるよう開発。小さい頃に何を食べたか、どんな味を覚えたか、は大きくなってからの味覚にも大きく影響します。パッケージにはかわいい魚のイラスト。「お魚から作ったよ」と子どもたちにもわかるように、という思いを込めています。

弾力のある食感は、良質な原料ならでは。
一般的に、大量生産する魚肉ソーセージでは、保存・保湿効果があり、すり身の弾力のあるプリッとした歯ごたえやしっとり感を維持するために使われることの多いリン酸塩。製造方法によっては、パッケージの一括表示に記載しなくてもよいため、消費者にはわからないことも。一方、パルシステムのすり身は、良質の原料を使用することでリン酸塩の力にたよらずに、弾力を出しています。

オキアミの、自然な色合いです。
一般的に、コチニール色素などの着色料で、ピンク色にしてあるものが多い魚肉ソーセージ。本品では着色料を使用せずに、原料のひとつであるオキアミの自然な色合いを生かしています。また新たな試みとして、うまみを補うために以前は配合していた「たん白加水分解物」不使用を実現しました。

なるほど、かなり様々な努力があって開発されてるんですね。

そして実際食べてみると、まず食感がたしかに違う!

他のはプルンプルンして弾力がありますが、こちらはどちらかというとカマボコに近い食感です。
あとお魚の味がしっかりするので、その点もカマボコに似ています。

カマボコよりも甘味があり、なめらかでとっても優しい味がします

うん、たしかにこれはお子さんに食べさせてあげたいと思う!
そしてこれに慣れてしまうと、たまに他の魚肉ソーセージを食べるとかなりビックリしそうですw

私はカマボコが大好きなので、このソーセージもとってもとっても気に入りました