パルシステムで「土佐こしひかり」購入してみました

土佐こしひかり

先月、つや姫についての日記を書きました。

あのつや姫もそろそろ底をつき、さて次はどのお米にしようかな・・・とパルシステムのカタログを見ていたところ、この「土佐こしひかり」がピックアップされていました!

こしひかりはあちこちの産地のものを食べていますが、たしか土佐のものは未体験じゃなかったかな…と思い、今回はこちらの「土佐こしひかり」を購入してみました。

今何回か食べてみましたので感想を。

う~ん・・・

普通かな(笑

いや、こしひかりとして普通ということですよ!

つまり他の品種と比べたら、さすがこしひかりといったところです。
やっぱりこの、噛めば噛むほど出てくる甘さがね・・・たまらんのです♪

でもなんだろう・・・
ちょっと、物足りないんですよね。

あれですよね、つや姫のインパクトが凄すぎたんだなあ。
あの後だと、相当上等なこしひかりあたりでないと太刀打ちできない気がする。

まず炊飯器を開けた時の香りから違う。

そしてしゃもじでかきまぜるわけですが、その時のツヤ・粘り・お米の透明度?みずみずしさ?
うまく言えないんですが、そのあたりも違う。
そしてお茶碗によそうと、やっぱりお米の透明度が違う。

つや姫って、あんまり真っ白じゃないんですよ。半透明というか、そういう部分が多いんです。

おいしくないお米は、まず炊き上がった時に透明感もツヤもない。香りもよくない。
マットな真っ白さ。

まあこのあたりは、炊く前のお米を見るだけでだんだんわかるようになってきますけどね。

そんな感じで、今回の土佐こしひかりは、「普通レベルのこしひかり」でしたw