どうやら「コーヒー風味のコーヒー」を買ってしまったようだ。。。

さて本日は先日生協のパルシステムで購入したコーヒー「ダンクコーヒー」をご紹介します!

いや~このブログでパルで注文したコーヒーをご紹介するのメッチャ久しぶり
だから何だと言われても困りますがw

今回買ったこのコーヒーは、↑ ごらんの通りティーバッグタイプなんです!珍しいでしょ?

いや前からそういう形のコーヒーってあるにはありましたが、初めてパルのカタログで見つけたので思わず購入してしまったのでしたw

10g×10袋入りで税込¥430。
しかも私の大好きなサンパウロコーヒーさんの商品だ!
そんなにお高くないし便利そうだし試してみたいじゃないですか!ねえ?w

早速試してみましたよ!ええ!

う~ん・・・

なんというか・・・

間違いなくレギュラーコーヒーなんですが・・・
外袋を開けた時は粉のレギュラーコーヒーと同じいい香りがしたし・・・

でも袋に書いてあるとおりの淹れ方をして飲んでみても・・・

味うっす(笑

コクも香りも苦味も甘味も酸味も全然ナシw
お湯にコーヒーの味がついてるっつうか、コーヒー風味のお湯というか、そんな感じw

↓ この「作り方」ね。ちょっと振って1分くらい置くと。

初めて淹れた時そんな感じだったんで、2回目(今飲んでますw)は、ちょっとお湯につける時間を長くしてみました。

3分以上置いたかな。

そしたらちょっと、いやかなりコーヒーっぽくなりました!(笑

苦味が出たし、もうお湯じゃなく立派なコーヒーという飲み物と言っても差支えない感じw
でもまだまだ薄くてコーヒーらしい香りや甘味、酸味なんかは全然ないですけどね。

いや~・・・

これはちょっと・・・

コーヒー風味のコーヒーを買ってしまったようだ(笑

あ、ただ、この商品って外袋裏の説明とかよく読むとちょっと納得しました。

ティーバッグタイプの最大の長所は「手間がかからない」ということですよね。

コーヒーメーカーやコーヒーミル、ドリッパーやサーバー、ペーパーフィルターやドリップケトル、そういった本来レギュラーコーヒーを淹れる時に必要な道具は一切いらないでしょ。

お湯とコーヒーを入れる容器があればOK

なので説明にあるとおり、外出時のタンブラーに入れたり、会議やアウトドアで使ったりするのには本当に最適!!

本来そういうためにあるのかな。

家ではちゃんと淹れて飲めよ、ってことでしょうかw

うん・・・でも、便利だということはもちろん理解したけど、もうちょっと味どうにかならんかな・・・コーヒー風味のコーヒーじゃな・・・w

・・・と思ったら!

なんか裏に書いてあるじゃん!説明の下に!
ダンクコーヒー抽出のコツだと?!どれどれ・・・

↓ サンパウロコーヒーさんの商品詳細ページ

http://saopaulocoffee.com/shopdetail/000000000021/

あ!

私ポットのお湯で一気にお湯注いで無造作に淹れてたわ!
「淹れてた」なんて漢字を使えないくらいただお湯を注いでたわwwまさに紅茶感覚でww

わーお、ちゃんと沸騰したお湯でドリップケトルで淹れてるやん。。。
さっき道具一切いらないとか言っちゃたけど、ケトルいるやん・・・ww
こうやんなきゃいけないのか・・・

でも説明ページではドリップコーヒーと同時に淹れてるんだけど、出来上がった時のコーヒーの色が明らかに違いますw

だからこの通りやっても、ドリップコーヒーの味にはならないね。

ただかかる時間がメッチャ違うので、やっぱり便利なのは間違いないです。

というわけで次回はちゃんと沸かしたお湯で淹れてみようと思います。

そうするともうちょっとは美味しく飲めるはずw

↓ ちょ・・・この楽天のショップさん、メチャクチャ安いな・・・まあ送料かかるけどw

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ダンクコーヒー1個入り /送料別/
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