おんな城主直虎 最終回「石を継ぐ者」感想

さてさて!久々に直虎の感想です!

・・・ってもう最終回じゃん!w
いや最終回位感想書いとかないとね・・・と思ったんですよw

直虎はちゃんと見続けていたものの、最近自分がそれどころじゃなくてなんか感想とか書く気力がわきませんでした。。。

そしたらもう最終話になってまして・・・いや~1年たつの本当に早いなあ。。。

まあ結果から言うと、なんかサッパリというか、ほぼノベライズどおりで安心して見れたという感じでしょうか。

私はノベライズを読んでたのである程度内容はわかってたんですが、例の33話の時みたいに変えてくることはもちろん想定してたので、それがどうなるのか(特に後半)気にしながら見てました。

そしたらまあ、ほぼほぼノベライズまんまでしたね。
細かいセリフがカットされてたり、ちょっとしたシーンが足されてたりしてましたが。

足されてたシーンで一番嬉しかったのがあの最後の碁石で「完」ってやつ。

ちょ、かわいい演出ww
そしてやっと日の当たるとこで囲碁できたんだなーよかったなーああ~これいいシーンだな~ってホッコリしてました

高橋一生さんと三浦春馬さんの贅沢な使い方にちょっとビックリしましたけどねw

素敵な演出ではあったけど、あの2人に関しては手だけじゃなくせめてお顔だけでも見せてほしかったなあとは思いましたけどね。

ただそれに関しては、何やら総集編で新しいシーンが足されてるようなので、それを楽しみに待ちたいと思います~

詳細はこれね ↓

↓ あとあれですね、総集編といえばまたまたサブタイがはっちゃけててホント嬉しいwww

とうとう逃げ恥を使ってきたwwwww
もうこのスタッフと森下さんサイコーですwww

去年の真田丸も、本編のサブタイは全部2文字で統一されてたのが総集編は全て4文字熟語になってたのがカッコよくて印象的だったんですが、今年もそういうとこがちゃんと考えられててホント嬉しい

総集編は30日か・・・
ああ、いつもの土曜日の再放送の時間帯ですね。覚えやすくていいなあ。
もちろん録画いたします

感想がこれだけじゃちょっと何なので、もう少し自分が印象に残ったところを書いておこうかしら。

まずは方久が万千代に渡した硯。あれびっくりしましたね!
方久が最初に挨拶に来た時に直虎にプレゼントしたやつね。

あとは龍雲丸がずっと持ってた水筒。
気賀のときもそうでしたが、あの水筒も最後の最後までうまく使われてましたね~。

そういうのはかなり前半からちゃんと見てないと、「あ!これ!」ってわからないですからね。

南渓和尚が最後にお酒を飲んでた茶碗があの信長から贈られたやつだったり、もうホントそういう細かい演出素晴らしいなあと。
(ちなみに和尚は初登場時も酒を飲んでてラストシーンも・・・どんだけw)

ただツイッターでも多くの方が気にしていた「庵原様の夜の変なクセ」と、直虎が政次に預けた太鼓は結局回収されませんでしたねw

この思いがけない伏線回収もまたこの1年間直虎を見てきてよかったなあと思う要素でもあったりします。

あとはぼったま!
あの今川氏真が最終回まで出てくるなんて、皆さん想像してました?

あの宴会のシーンってノベライズにはなかったので色々びっくりしたのですが(ノブなんか誰なのか一瞬わからなかったしw殿があそこまでちゃんとタヌキの扮装をするとかww)、一番びっくりしたのはやっぱりそこw

ぼったますげえ存在感・・・
しかも実にぼったまらしい役というかシーンで、歌まで聞けて・・・w

今年の大河で随分今川への見方も変わったんじゃないでしょうかね。
私もぼったま大好きだしw

去年と同じく、全然歴史を知らずあまり興味もない私がこんなに1年間夢中になれたこの作品、ホント素晴らしかったと思います。
脚本の森下さんを始め、この作品に携わった全ての方に感謝し、お礼を言いたい気分。

この1年、本当に楽しかった。
ツイッターでみんなでワイワイやれるのがホント楽しかったんだけど、まさか2年続けてそういう楽しさを味わえるとは。感謝しかないです。