「おんな城主直虎」37話「武田が来たりて火を放つ」感想

さて今回37話も仕事が思いがけなく早く終わり、しっかりリアタイできました~ありがたや~😆

ただ今日はちょっと外出時に熱中症っぽくなってしまい、まだ頭痛がとれず多少クラクラしてるので、やや手短感想といたします😓

まず前半ののどかな新しいおとわの暮らしの描写はよかったですね!
久々に百姓メンバーも登場したし。

もうあれから4年もたってるんだ。。。
その割には龍雲丸の着物がまだ同じって・・・w

まあ髪型も変えちゃってたし、あれで着物も普通になっちゃうと「らしさ」がなくなるという判断での演出かもしれませんがちょっと笑ってしまいましたw

「カシラ」呼びに関しても違和感ありまくりでしたが、いまだに2人が夫婦としては暮らしてないっぽい雰囲気、あと本名はもうとっくに教えてもらってても本人がその呼び方を嫌がったり、様々な事情で隠しておいた方がいいという判断があった、おとわだけでなく他の人たちも皆そう呼んでいたのでその呼び名に落ち着いたのかもという想像で乗り切りましたw

あとあれですね、龍雲党の皆が帰ってくるかもという期待をまだ捨てていなくて、いまだにカシラは龍雲党のカシラであり、おとわもそういう彼の気持ちを尊重したのかなと。

そのあたりが真実っぽいですが、それはもしかしたら今後発売されるノベライズのほうで説明があるかもしれないので待つことにします。

そして方久とあやめさんがくっつくのは先週あたりから噂されてましたが、その通りの展開でビックリw

てもあれはもう方久じゃなかった。ただのムロさんでしたわwwww
そしてなんか2人で「カ~ン」って・・・wwww
お似合いすぎて笑うしかなかったww

やけに先週あやめさんの嫁ぎ先のとこだけひっぱるなあと思ったら、こういうことでしたか!あやめさん、おめでとう💖

しかしまさかあの女子会宣伝動画まで伏線にしてくるなんて・・・!!

じゃああれかな、あのラップのプロモも最終回とかに出てきたりしてねw
あり得ない事じゃない。いや~この製作陣すごいわ。

高瀬に関しては、なんかやけにあっさり間者っぽい展開がきてびっくり。

でも高瀬さあ、あんなやり方じゃ任務に成功したって生きていけないじゃん。
もうどうでもよかったのかな。覚悟の上だったのかな。
なんで高瀬はそんな生き方をしてるんだろう。なんか訳ありですよね。
これも今後の描かれ方を楽しみにしていようと思います。

あと、火を放ったのは近藤さんでしたねw
なんとなく武田が井伊を蹂躙していくという勝手なイメージを持っていましたが・・・

それはどちらかというと来週なんですね。

そして月日は流れ、とうとう虎松が大きくなって登場ですか・・・!
菅田将暉くんの演技、楽しみですねえ~💖

そうそう、ひとつ気になることがあったのですが・・・

近藤さんはおとわとカシラが暮らしてる事は知ってるの?!
いやいや4年もまさか隠してるってことはないと思いますが、知った時どう思ったでしょうねえw
てか報告か何かしたんでしょうか。どうやって知ったんでしょうか。

近藤さん、その事実を知った時どう思ったかなあ。
政次の死で昔のことは解決してることにはなってると思うけど、それでもいい気持ちのはずはないよね。
でもああやって高瀬をかわいがり、之の字を重用してくれて、なにげ器の大きいいい人だよなあ。
おとわに助けてもらって随分と気持ちの変化があったんだろうか。

でも相変わらず近藤さんにとっておとわは危険人物であり、やりにくいことこの上なかったとは思うけどね(笑

↓ ストーリーブックはもうすぐ到着するぜイエーイ!
ノベライズのほうはまだまだ予約できますよ~29日発売で~す😆


おんな城主 直虎 四